【完全版】金スマで特集!医者が教える食事術とは?今までの常識が覆る食事法!

店長が興奮して、金スマで紹介された
糖質制限の特集がすごかった!と言っていて
 
録画していてくれたので一緒に見ました

金スマで紹介されていたのはこちらの本

 
私のよく行く本屋さんでも
注目の書籍!と目立つ所においてある本なので表紙を知っていた本
 
番組では「いわゆる一般的に健康と言われている食事法が間違っている」
というのを一つ一つ紹介していくもの
 
著書の牧田善二先生はAGE牧田クリニックの院長で、糖尿病患者を20万人近く見てきました。
その中で健康の良い食事を導き出し本を執筆
 
現在50万部以上のベストセラーとして、大注目の書籍です
 
食事法では血糖値に注目されていて、糖質制限の内容も含まれています。
さらに色々な栄養素について医学的な観点から健康にいい食事とは何かを研究されています
 
あまり「糖質を制限しなさい!」という切り口ではなく、これとこれは体にいいから積極的に食べましょうと紹介されていてとても分かりやすかったです
 

金スマで紹介された「医師が教える食事術」を徹底解説します

 
番組では20〜60台の健康に気を使っている人100人にアンケートを取り、本の内容で驚いた人が多い順に紹介されていました。
 
ランキング形式で番組の内容をご紹介します
 

7位 卵は1日何個食べてもOK   何個食べてもコレステロールは上がらない

血液中のコレステロールが高いと脳卒中や心筋梗塞のリスクが上がるが、食事での影響は低いそうです。
 
2015年 厚生労働省と日本動脈学会は食事によってコレステロール値は大きく変わらないと発表。
 
血液中のコレステロールの8~9割は肝臓で作られていて、食事でとった量に応じて肝臓が生産量を調整する。
 
体内に多くのコレステロールが入ってくれば肝臓が生産量を減らし、逆に少なければ肝臓が生産量を増やすので血液中のコレステロールには影響は無い。
 
卵などの食品が悪者にされるきっかけは、105年前にロシアの病理学者がウサギにコレステロールを食べさせ、動脈硬化になったという論文。
 
その発表が、コレステロールの高い卵が都市伝説のように近年まで広まってしまっている。
ウサギはそもそも草食動物なので、人間に当てはめるのは間違っている。
 
『コレステロール値の高い人にも、2日に1個は食べたほうがいい。健常者なら1日1個、極端に言えば何個食べても大丈夫』とのこと
 

6位 三角食べはデブの元

学校で指導された、三角食べは医学的根拠はない
 
逆に、早めに炭水化物を取るために血糖値が急上昇。それを下げるため、エネルギーとして使いきれない分をインスリンを脂肪として蓄えてしまう。
 
さらに三角食べは、ご飯と一緒に食べるためおかずの味付けが濃くなり、ご飯をたくさん食べることになる。
 
昨年アメリカで行われた最新の研究では、タンパク質を炭水化物と一緒に食べた方が血糖値を下げる効果が高かった。
 
肉や魚は消化に4~5時間かかり、後から入ってきた炭水化物の消化が遅れて血糖値の上昇が緩やかになり、しかも上がり過ぎない。
 
タンパク質や脂質を食べた後に3分後に炭水化物を食べるのが理想的な食事だそうです。
 

5位  健康のためのフルーツジュースは逆効果

低血糖 ジュース
フルーツに含まれる果糖はブドウ糖よりエネルギーになりにくく中性脂肪になりやすい。
 
さらに、コップ1杯のフルーツジュースには沢山のフルーツが必要になるので、そのままで食べるより太りやすくなってしまう。
 
フルーツはビタミンやミネラルが含まれているので、ジュースにせずに食後に噛んでゆっくり食べるのがいい。
 
※太りたくない大人と、育ち盛りの子供では条件が違うので、成長に合わせた食生活が大事です。
 

4位  ダイエットのための油抜きはNG

カロリーが高いのでダイエットのために避ける人が多いが、油に含まれる必須脂肪酸は体内で作ることができないので、食べて摂取する必要がある。
 
この必須脂肪酸は体内の脂肪を燃やす働きをするので、ダイエットを助ける効果がある。
 
さらに、チャーハンなどの油でコーティングされた炭水化物は、血糖値の上昇が緩やかになるので太りにくい。
 
番組の実験では、白米の食後90分後の血糖値は173に対して、チャーハンの食後90分後の血糖値は140だった。
 

3位  抜け毛予防には海藻は効果がない

髪の毛成分の99%はケラチンというタンパク質でできているが、海藻にはケラチンが含まれていない。
 
ケラチンの元となる栄養素、タンパク質、ビタミンDなどを食べるといいそうです。
 

2位  コラーゲンを食べても意味がない

 
コラーゲンはタンパク質の一種で、肌のクッションの役割を果たすので沢山あると肌がプルプルになります。
 
しかし、コラーゲンは消化の過程で完全に分解されてアミノ酸になってしまうから、体のコラーゲンになることはない。
 
コラーゲンを増やすには皮膚にある線維芽細胞を活発にする必要がある。
 
そのためにビタミンA(バター、うなぎ、チーズなど)とC(果物、緑茶)を積極的に取るといい。
 
 
※諸説
消化されたコラーゲンの一部がアミノ酸より大きい『ペプチド』になり、普通のコラーゲンより吸収がいいという、研究結果も報告されている。
 
 

1位  肉の脂身は食べても太らない

脂肪は食べてもそのまま、体の脂肪になるわけではないそうです。
 
これには驚き!
 
食べた脂肪は体内で色々な使い道があって、細胞膜、ホルモン、胆汁を作る材料になるので皮下脂肪としてたまる余地はほとんどない。
 
さらに、脂肪は消化にとても時間がかかり、吸収されにくいので、余った脂肪は便として排出されてしまうようです。
 
ダイエットするなら肉の脂肪は取り除かず、積極的に食べよう!
 
ラーメンのオススメの食べ方。
チャーシュー、メンマなどの野菜、麺の順番で食べるのがいい。
麺から食べると急激に血糖値が上がってしまいます
 

番外編  パン、パスタなどの炭水化物を食べるときはワイン!

ワインが血糖値を下げるそうです
 
2007年アメリカの医学誌で、パンとワインと一緒に摂取した方がパンのみよりは血糖値の上昇を抑えることができると発表されました。
 
皮やタネに含まれるポリフェノールの1種タンニンは糖の吸収を抑える効果がある。
食事にグラス1~2杯のワインをとるといい。
 
 
 
最後に牧田先生は「カロリーで太る太らないを判断しないでほしい。」と言っていました。
 
色々な切り口で健康的な食事を研究されていて、とても面白い番組でした。
 
脂身などは腹持ちがいいので、それもダイエットに効果的ですよね!
 
 
 
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